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    2016年山梨県北杜市議会議員選挙〜栗谷真吾34歳立候補〜

    2016.11.11 Friday

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      今週末、山梨は北杜市議選挙があります。

      北杜市は移住者も増え、全国的にも人気のある土地。

      日本一の日照時間を誇る明野村はじめ、八ヶ岳山麓に広がる壮大な自然と綺麗な水があります。

       

      近年は、原発事故の影響もあり、ソーラーパネルが大量に作られ始めました。

      原発よりはマシ、、かもしれないけれど、自然を破壊して行っている点では似たり寄ったり。。

      そうではなく、エネルギーを極力使わない方向にシフトする、という選択がなぜ取られないのか。

      水源や自然が破壊され始めています。

       

      もちろん必要な人・場所には必要な分のエネルギーが必要な訳で。

      病院、介護施設、等。

      しかしながら、やはり不必要なエネルギーが蔓延しており、そこを削る努力をしていかなければいけないんじゃないかなーと切に思う訳です。

       

      一人一人の生き方が左右するエネルギー問題。

      一人一人の生き方が問われて来る現代社会。

       

      そしてそんな社会の中で、政治というものも僕らの生活には密着している。

      驚く程に切り離された社会と政治。

      しかし、本来は同質のものであるべき2者がかけ離れた様な、空中分解を起こしてしまっている様な状況。

      これらを結びつけない事には先には進まない。官僚主義、経済至上主義。

       

      そんな中、今回の福寿議会議員選挙に友人が立候補しました。

      【栗谷真吾】くん。

       

      彼との出会いは、とある使われていない箱を生かそうという話から始まりました。

      ミーティングの時にはじめまして(僕は初めましてだったのですが、彼は僕の事を認識していました。ミュージシャンあるあるです。笑)、だったのですが、話をしていると表裏の全く無い人柄だなーと。そして欲もあまりない。

      お店を運営するということは、やはり資金が多少なりとも必要な訳で、そしてそこをどう回して行くかが一番の要。

      具体的な話をして行く中で、彼は、

       

      「資金は僕が出してもいいです。儲けたい訳じゃなくて、場所を作りたいんだ。みなが集まって、そこには何でもあって、色んな情報が手に入って、そういう場所を作りたい。アジアのマーケットみたいな活気ある場所を。」

       

      そんな事を言っていたのを覚えている。

      そして、お店を運営するに当たって資金は自分がどうにかします、って言う彼の人柄と想いが確かなものなんじゃないか、と初対面ながら感じました。

      口では立派な事言うけれど、実際蓋を空けてみたら全然違うじゃねーか、ってのは良くある事。僕も経験あります。

       

      真吾くんとは、結局お店を運営することはなかったけれど、色々あり話自体が流れた、その後も交流は続き、そして今回の立候補。

       

      彼を全力で応援します。支持します。

       

      北杜市在住の皆様、ぜひ彼の応援をお願いします!

       

      未来を託せる若者を議会の場に送り出しましょう。

       

      面白くなるはずです。

       

      金はないけど(笑)、行動力は最高にあります。仲間もたくさんいます。

      何より熱いハートがあります。

       

       

      真吾くんの活動等、情報あります。チェックしてね!↓

      ENZA-暮らしと政をつなぐ集い-

      http://enza100000.blogspot.jp

       

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